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プロフィール
山本 普乃(やまもと ゆきの)

細棹三味線を主とし、お座敷唄や長唄等の古典曲から、現代・オリジナル曲等、ジャンルにとらわれない幅広い演奏と作曲活動をし、独自のスタイルで三味線音楽を開拓している。
現代邦楽研究所第一期生。ビクター邦楽技能育英賞受賞。NHK邦楽オーディション合格。長谷検校記念全国邦楽コンクール優秀賞。慶応義塾大学国文学科卒業。

2000年上原潤之助と三味線デュオ「三糸SANSHI」を結成。
小唄・端唄・俗曲・民謡・長唄などの古典曲から現代曲、オリジナル曲、更にはポップス、ロック、ジャズ、クラシック他まで、幅広いジャンルの演奏をする。
2003年より、古典~現代曲、オリジナル曲をプログラムした自主公演と、「現代のお座敷」と題したライブハウスでのシリーズライブを展開中。
「三糸の三味線三昧!わ~くショップ」主催。
2007年 CD「流 NAGARE」(Northern Lights Records)を全国一斉発売。
三糸ホームページ http://sanshi.kazekusa.jp

2002年松本京子(箏・17絃)とのデュオ「Karine」を結成。
オリジナル曲とポップス、クラシック、童謡等のアレンジ曲を中心としたプログラムで、ハートフルなコンサートをテーマに、ライブハウス、教育機関、企業や地域団体、高齢者施設等にて公演を行っている。年に一度の自主公演は毎回様々なゲストを迎えて好評に開催中。
又、「karine」に「friends」や「family」という意味での仲間が加わった際には「karine F」として、更にバージョンアップした形での公演を行っている。

2008年女三味線弾き「ねのいろ」を結成。代表。
山本普乃とその門下の女性三味線弾き達による細棹三味線ユニット。山本普乃作品を中心にプログラム、細棹三味線の粋で繊細で華やかな「音」と、それぞれの曲、演奏者の「色」=「音の色」を大切にしながら、三味線音楽の楽しさを探求、発信すべく、年に一度の定期公演を中心として活動中。

<最近の主な活動>
●三枝成彰作曲オペラ「忠臣蔵」に三絃ソロとして出演(二期会/東京交響楽団)。
●NHKドラマ「ハチロー」「楊炎の辻」に出演。
●「マツケンのAWA踊り」(GENEONよりCD好評発売中)の三味線担当。
●豪華客船「飛鳥Ⅱ」のデビュークルーズにゲストエンターティナーとして乗船。
●国民文化祭・やまぐち2006にて、舞踊のための創作曲「山口の四季」を作曲演奏。
●フジテレビ「第44回新春かくし芸大会2007」細木数子の演目に伴奏出演。
●柴崎コウ・阿部サダヲ主演、東宝映画「舞妓Haaan!!」に出演。
●初のオリジナル作品集CD「滴」を Northern Lights Records より発売。
●2009年4月オリジナル曲だけでの初リサイタル「山本普乃 三味線コンサート2009~春の祭典」をエコルマホールにて開催。
●2010年2月お座敷唄等、細棹三味線の古典だけでの初リサイタル「ゆきの会」をSEIBI工房主催で開催。2010年第2回を開催予定。

他、NHK FM「邦楽百番」「邦楽のひととき」多数出演。TVドラマへの出演や音楽制作協力、又アーティストのアルバムにも多数参加。
国際交流基金等によりモンゴル・ドイツ・オランダ・台湾等、海外公演多数。
全国各地の教育機関や地域団体等にての三味線講習会や後進指導も積極的に行っている。
「和楽器にチャレンジ~三味線をひいてみよう」執筆
「やさしい三味線教本」曲提供(共に汐文社)。

女三味線弾き「ねのいろ」代表。音緒乃会主宰。現代三味線音楽協会会員。狛江三曲協会会員。
ホームページ http://yukino.kazekusa.jp